診療案内(内科・呼吸器内科・婦人科など)

芝国際クリニックは内科では生活習慣病など診療から予防医療としての健康管理をする為の診断や生活習慣のケアなどをする為の提案も行っており、患者様に合った診療と提案を致しますので、お気軽にご相談ください。

婦人科系検査・呼吸器内科による睡眠外来などの専門の先生がおりますので、患者様の状況に合わせて、様々な診療もおこなっております。

先制的自己修復医療

芝国際クリニックでは、病気を発症する前の予防や発症後の対抗手段のひとつとすべく「先制的自己修復医療」も取り入れ1人でも多くの方の健康長寿に貢献することを目的としています。

先制的自己修復医療とは、病態を予測し、発症もしくはその進行を防ぐために細胞に働きかけ、組織の修復や機能を回復させる新しい医療です。乳歯歯髄には、幹細胞があり、この乳歯から幹細胞を採取して、培養します。通常の再生医療では、細胞を使用してそれを体内に戻すのですが、われわれは、細胞は全て捨てて、培養したときの上澄み液(乳歯歯髄幹細胞培養上清液)を使用します。この培養上清には、身体を修復するのに必要とされるさまざまなサイトカインやエクソソームが見事な調和で含まれ、さまざまな疾患やアンチエイジングにも効果がでております。

がん免疫治療

がんの原因の1つとして、遺伝子の変異で異常なタンパク質が作られ、そのタンパク質ががん細胞を異常増殖させることで発症することが分かっています。そして同じ臓器のがんであっても、発症の原因となる遺伝子変異は人によってタイプが違うことが分かっています。このタイプの違う遺伝子の変異を解析することで、がんの根本原因を明らかにすることができます。がん細胞の遺伝子解析を行った結果、それぞれの遺伝子変異に応じて、適切な治療薬(分子標的薬)を選択する個別化治療をプレシジョンメディスンと言います。プレシジョンメディスンは使う前から効果が測定できるので、辛い副作用も軽減することが期待できます。

体内の免疫細胞を活性化させてがん細胞を攻撃する、『免疫チェックポイント阻害薬』のオプジーボ、キイトルーダ、ヤーボイ、テセントリクの投与をおこなっています。
そのほか、体内の樹状細胞を取り出して、がんに対する免疫を高めた後、体内に戻す樹状細胞ワクチン療法やフュージョン細胞療法もおこなっています。

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